
同僚への栄転祝いのメッセージについて
お祝いの一言メッセージの文例について
お祝い品に添えるメッセージカードの文例を紹介しています。
・この度は本社へのご栄転、誠におめでとうございます。今後一層のご活躍をご期待申しあげますとともに、貴社のますますのご発展を心よりお祈りいたします。
・この度のご栄転、心からお喜び申しあげます。 これまでの経験を生かし、社業発展にご活躍なされますことを祈念いたします。
・この度のご栄転おめでとうございます。これからも変わらぬご指導を賜りますようお願い申しあげます。
・ご栄転を祝し、心よりお喜び申しあげます。日ごろより格別のお引き立てに預かっておりますこと、厚く御礼申しあげます。ご任地先でのお立場は、何かとご心労も大きいかと存じますが、ご健勝で、ますますのご活躍をお祈りいたします。
・ご栄進おめでとうございます。これまで積んでこられたご努力の成果と、心よりお喜び申しあげます。今後一層のご活躍とご健康を祈念いたします。
・この度のご栄進おめでとうございます。日ごろのご精進の成果と、心よりお喜び申しあげます。今後ともご自愛のうえ、ますますお力を発揮されることをお祈りいたします。
・この度はご栄進の由、誠におめでとうございます。 ご活躍の場がさらに広がって、お人柄やお力が生かされていくことは、関係者一同の喜びでございます。今後ともよろしくお願いいたします。
・この度のご栄進おめでとうございます。 ご努力の成果と、心よりお祝い申しあげます。新しいお立場でのご心労も大きいかと存じますが、お体を大切に、どうぞご活躍ください。ますますのご発展をお祈りいたします。
お祝いメールの文例について1
このたびは○○支店へご栄転とのこと、△△支店ご赴任中はご高配にあずかりまして、厚く御礼を申し上げます。
新天地でも、これまでのご経験を生かし、存分にお力を発揮なされるものと期待しております。従前とは違ったご苦労もおありかと存じますが、どうかお体に気をつけてご活躍なさいますように。
お祝いメールの文例について2
拝啓 陽春の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配をいただき厚くお礼申し上げます。
さて、このたびは大阪支社長のご要職にご栄転になりました由承り、これもひとえに貴殿の高潔なるご人格とご見識によるものとご同慶に堪えません。心からお祝い申し上げます。
今後は、長引く不況の下、大阪支社長としての日ごろのご抱負を実現され、才腕をいかんなく発揮されるものとご期待申し上げます。
なお、ささやかではございますが、お祝いの品を別送いたしましたのでご笑納いただきたく存じます。
まずは、ご栄転のお祝いを申し上げます。
敬具
送別会での部下への挨拶の文例について
ポイント:役職者は、会社全体から見た視点で、新任地、新任務の重要性を説明し、主役への期待の大きさを語ります。
小池課長、秋田支店長へのご栄転おめでとうございます。
在任中の3年間、小池課長のエネルギッシュな仕事ぶりは、社内でも有名でした。功績も多く、まさしく八面六臂の活躍を見せてくれたといっても過言ではありません。
わが業務部は、ご存じのように大きな過渡期にあります。こうしたときには、有能な人材に大いに腕を振るっていただく必要があるのに、小池課長を送り出さなくてはならないのは、業務部にとって大きな痛手です。私自身、とても残念に思っています。しかし、東北地区のテコ入れという全社的命題のもと、重要拠点である秋田支店もまた、小池課長の手腕を強く必要としているわけでございます。
今後は、秋田支店において、持てる力をいかんなく発揮し、社の一層の発展、隆盛に寄与してくれることを願っています。
送別会での幹事からの挨拶の文例について
ポイント:幹事は感傷的にならず進行役に徹し、送られる人のプロフィールを簡単に説明する。
本日は、谷林君の送別会に多数お集まりいただき、ありがとうございます。皆さんご存知のとおり、谷林君は、このたび山形支社の営業部主任として転勤することとなりました。営業一課の張り切りボーイとして、また五年度入社組のホープとして活躍している同君の姿が、一課のオフィスから見えなくなるのは寂しいかぎりですが、山形支社のテコ入れのためとあっては、やむを得ません。
幸い、新幹線が開通して、山形はとても近くなりました。われわれ同期入社組としては、同期会を山形で開くなど、谷林君とのきずなを大切にしていきたいと思っています。なお本日は、営業一課と同期入社組の共催という形をとらせていただきました。このあと山田課長のごあいさつをいただいて、送別の宴に入りたいと思います。山田課長、お願いします。
電報の利用方法について
携帯電話やスマートフォンが常識となっている現代では、普段の生活で電報を使うことはほとんどありません。
しかし、冠婚葬祭においては、今なお電報を利用することは一般的です。申し込み方法としては、「115番」に電話して予約する方法とインターネットから予約する方法の2種類があります。
最近では、予約する時間を気にせず利用できるインターネットからの予約が主流となってきています。
☆ご利用の仕方について
電話をして贈る場合は、115番にかけます。
受付時間は8時~22時で、受付後2~3時間後に配達されるのが一般的です。
日付があらかじめわかっている結婚式などの場合、配達は1か月前から予約できます。
予約時に必要となるのは、
・届け日
・相手の名前
・送り先の住所
・あなたの名前
・あなたの電話番号
・送る祝電文章
になります。
☆台紙の種類について
最近の電報は、祝電台紙もぬいぐるみやフォトフレームなどさまざまな種類があります。
贈る相手が好みそうなものを贈ってあげると、喜んでもらえるでしょう。
☆価格について
「メッセージの文字数」と「台紙」代を合わせた料金が電報料金となります。そこにオプションで花などを追加するとその分が加算されるしくみになっています。
たとえばメッセージ文字量が38文字で差出人の名前が4文字の場合、合計42文字で1071円となります。
基本的に5文字ごとに料金は高くなり、一般電報よりも慶弔電報の方が割高になっています。
さらに夜間配達などの指定をするとプラス料金がかかってきます。
☆配達時間について
冠婚葬祭で電報を利用する場合は、送り先に届く日時が間に合わなかったり間違えてしまったりするのは論外です。
8時~19時までの受付は当日配達、19時~22時までの受付は翌日の午前8時以降の配達となります。
インターネットからなら24時間受け付けているので便利です。
「短いスピーチあいさつ実例大事典」より
「短いスピーチ実例集」より
「NTT D-MAIL」より































