
社長就任の乾杯の挨拶について
社長就任の乾杯の挨拶・招待客からの文例について
ただいまご紹介をたまわりました、金子物流の田端と申します。
このたびは木村和義新社長様のご就任、まことにありがとうございます。
私は、丸山食品様とお付き合いをさせていただいて以来数十年になりますが、社員の皆さんの団結力にはいつも感心させられています。目標に向かって協力しあう結束力は、たいへんなものです。今回も、新社長をバックアップする意識も準備も、すでに整っているに違いありません。
木村新社長のもと全社員が結束して、今後さらなる躍進をとげられることは、私が申すまでもないことでございます。お取り引きを願っている私どもにとりましても、本日は、まことにおめでたい日となったわけです。
それでは、乾杯の発声をさせていただきます。木村新社長のご就任をお祝いし、丸山食品様の今後ますますのご隆盛を祈念いたしまして、
「乾杯」
どうもありがとうございました。
社長就任の乾杯の挨拶・主催者からの文例について
代表取締役会長の田畑でございます。
弊社の社長就任披露会にご来駕をたまわり、ありがとうございます。
本日は皆様に、社長に就任いたします柳田一郎の人となりを知っていただきたく、公私ともの履歴を紹介させていただきたいと思います。
十代の大半は留学先のボストンで過ごし、二十代はボランティア活動のため、何度もインドへ。弊社へ入社したのは二十六歳のとき。社内ネットクラブ結成は三十代。四十代で人財育成プロジェクトを企画・実行しました。趣味はスポーツ。十代は野球漬けの毎日、二十代はスキー三昧、三十代で走ることに目覚め、四十代では数多くのフルマラソン完走を果たしました。それだけでは飽き足らず、五十になったのを機に、なんとトライアスロンを始めたそうです。
このように、仕事と人生を自由に楽しむ頼もしき新社長・柳田を、皆様、なにとぞお引き立てくださいますよう、お願いいたします。
柳田一郎の社長就任を祝い、皆様のますますのご繁栄を祈念いたしまして、ここで乾杯とさせていただきます。ご唱和お願いいたします。
「乾杯」
「乾杯・献杯・中締め 実例事典」より
































