
友人への昇進祝いのメッセージについて
お祝い品に添えるメッセージカードの文例について
お祝い品に添えるメッセージカードの文例を紹介しています。
・部長昇進おめでとうございます。ますます忙しくなるでしょうが、ストレスは体に毒。息抜きに接待なしのゴルフをいっしょに楽しみましょう。
・めでたく昇進の報、話題になっている。おめでとう。デカイ魚を釣り上げたという者もいる。お祝いフィシングどうかね。アナゴでは負けないぞ。太公望より。
・総括マネージャーへの昇進おめでとう。振り飛車が得意の君は、部下の配置に目が利くかもしれない。地位向上を機に、棋力もいっそうの向上にご努力願います。
・君が部長になったと水木から聞いた。おめでとう。かなり重圧のかかるポストだそうだが、才知と努力の君だ。活躍すると信じている。頑張れ!
・課長昇進だって、おめでとう。デキル男の値打ちは遅かれ早かれ評価、登用されずにはおかぬものらしい。パワー全開、いっそうのご活躍を。
・クラスの女性で課長になったのはあなたが最初、おめでとう。まだまだ社会は男性上位。大変でしょうけど、後輩たちのためにも頑張ってね。
・おめでとう。出世より自分の人生が大切といってた君が部長一番乗り。無欲の勝利かな?ぼくも早く君に続くように頑張る。君も社長就任まで頑張れ。
・この度のご昇進、誠におめでとうございます。運気をつかみ、ますますご飛躍されることを心よりお祈り申しあげます。これからもお力添えをさせていただければ幸いです。今後とも、よろしくお願いいたします。
・ご栄進おめでとうございます。これまで積んでこられたご努力の成果と、心よりお喜び申しあげます。今後一層のご活躍とご健康を祈念いたします。
・この度のご栄進おめでとうございます。日ごろのご精進の成果と、心よりお喜び申しあげます。今後ともご自愛のうえ、ますますお力を発揮されることをお祈りいたします。
・この度はご栄進の由、誠におめでとうございます。 ご活躍の場がさらに広がって、お人柄やお力が生かされていくことは、関係者一同の喜びでございます。今後ともよろしくお願いいたします。
・この度のご栄進おめでとうございます。 ご努力の成果と、心よりお祝い申しあげます。新しいお立場でのご心労も大きいかと存じますが、お体を大切に、どうぞご活躍ください。ますますのご発展をお祈りいたします。
・この度、●●にご昇進された由、心から祝意を表します。今後は一層の激務になろうかと思いますが、くれぐれもご自愛のほどお願いいたします。
同期入社の友人へのメールの文例について
係長に昇進とのこと、本当におめでとう。○○君の日ごろのめざましい活躍ぶりは、当△△支店にも届いており、同期トップの昇進は当然といえましょう。
これからは責任が重くなる分、やりがいも大きいことと思います。存分に力を発揮し、さらに飛躍することを祈ります。
まずはお祝いのみにて。
電報の利用方法について
携帯電話やスマートフォンが常識となっている現代では、普段の生活で電報を使うことはほとんどありません。
しかし、冠婚葬祭においては、今なお電報を利用することは一般的です。申し込み方法としては、「115番」に電話して予約する方法とインターネットから予約する方法の2種類があります。
最近では、予約する時間を気にせず利用できるインターネットからの予約が主流となってきています。
☆ご利用の仕方について
電話をして贈る場合は、115番にかけます。
受付時間は8時~22時で、受付後2~3時間後に配達されるのが一般的です。
日付があらかじめわかっている結婚式などの場合、配達は1か月前から予約できます。
予約時に必要となるのは、
・届け日
・相手の名前
・送り先の住所
・あなたの名前
・あなたの電話番号
・送る祝電文章
になります。
☆台紙の種類について
最近の電報は、祝電台紙もぬいぐるみやフォトフレームなどさまざまな種類があります。
贈る相手が好みそうなものを贈ってあげると、喜んでもらえるでしょう。
☆価格について
「メッセージの文字数」と「台紙」代を合わせた料金が電報料金となります。そこにオプションで花などを追加するとその分が加算されるしくみになっています。
たとえばメッセージ文字量が38文字で差出人の名前が4文字の場合、合計42文字で1071円となります。
基本的に5文字ごとに料金は高くなり、一般電報よりも慶弔電報の方が割高になっています。
さらに夜間配達などの指定をするとプラス料金がかかってきます。
☆配達時間について
冠婚葬祭で電報を利用する場合は、送り先に届く日時が間に合わなかったり間違えてしまったりするのは論外です。
8時~19時までの受付は当日配達、19時~22時までの受付は翌日の午前8時以降の配達となります。
インターネットからなら24時間受け付けているので便利です。
「NTT D-MAIL」より
「心を伝える電報文例」より
「そのまま使える電報文例集」より
「手紙・はがき・文書文例大事典」より































